Barry Bostwick Brilliant logo


更新情報


5月11日: ゲストブック追加
5月5日: プロフィール・ページ アップ
5月3日: 日本語版初アップロード

3月18日: 英語版初アップロード 
2007年



サイトと管理人について


このサイトは一個人であるファンが運営する非公式・非営利のファン・サイトです。バリー・ボストウィック氏をはじめ、サイト管理人以外のどの個人・団体とも一切関係はありません。
このサイト上の素材の著作権はそれぞれの著作者にあります。

動作確認はインターネット・エクスプローラー 6 以上となっております。また 1024 x 768 ピクセル、文字サイズ・中で最適に見えるよう作られています。


管理人 isolt (性別・女  年齢・いい大人)
このサイトに来て下さってありがとうございます。 インターネット歴だけはムダに長いのですが、ホームページを作るのはこれが初めてですので、至らないところが多々あると思いますがどうぞ御容赦願います。目に余るところがありましたら御一報下さい。
仕事に加え、健康状態が不安定なもので、時々更新がままならない時がありますが、少しずつ、気長に作り続けたいと思っています。(そんなに見に来る人もいないでしょうから・・・ しくしく。)

「自分もバリー・ボストウィックが好きだ〜」という方がいらしたら、メール又はゲストブックに一言いただけると大変うれしいです。
  Eメール : isoltob@yahoo.co.jp






 バリーさんの魅力徒然

私がバリーさんに本格的に「ハマった」のは、「ロッキー・ホラー・ショー」の25周年記念版DVDの
ボーナス映像にあるVH1制作の1999年のインタヴューでした。このDVDを買ったのも「ロッキー・
ホラー」を観てブラッドがすごくステキで(一般的ロッキー・ファンが彼を『あほ』呼ばわりするのが、
愛情表現と分っていても、耐えられなかったりします (-_-;;; )、それを演じた俳優の素顔が知りたい、
というのがキッカケだったのですが、そこでの素敵なおじさまになった姿、ユーモアとウィットにあふれた
受答えにものすごく惹かれ(残念ながら日本語字幕はそのユーモアを伝えきれていませんが)、本格的に
出演作のコレクションとキャリアのリサーチを始めました。
すると、バリーさんは「知れば知るほど好きになる!」タイプで、今も深みにハマるばかりです。

人間的魅力としては、誇りを内に秘めた謙虚さと、時々見せるシャイな素振りが何とも魅力的です。
そして、常に相手を楽しませてくれるセンスの良いサービス精神とユーモア。「ロッキー・ホラー」の
コンベンションでのパフォーマンスなんて最高です!
インタヴューでは今でもしつこく「ロッキー・ホラー」のことを聞かれているのですが、嫌な顔をせず
ジョークを交えて答えてくれています(「ロッキー・ホラー」に関しては、強欲プロデューサーに対して
不満がたくさんあるのに、「ファンには関係ないことだから」という優しい心遣いなのです)。
あとはそのオープンさというか、ラジカルで風変りなものを受容れる偏見のなさも魅力です。さすがは
ベビー・ブーマー&舞台出身!

パフォーマンス面では、もうすべてです!声と歌はすべて大好き!私はバリーさんのおかげで
『ミュージカルでの歌』と『普通に歌う時の歌』の違いとその難しさに気付かせてもらいました。
ダンスも、「ロッキー・ホラー」のフロア・ショーの場面で、本当のダンサーはバリーさんだけなのは
観た方には分ったはずです。
あのシーンでは、ハイヒールでさらに長くなった脚、あのウェストのくびれにビックリして、
「こんなにスタイルのいい人見たことない!!」と衝撃でした。ほとんど人間離れしている、と。
単に背が高くて細身、というのではなく、全体のバランス、つまりプロポーションが最高なのです。
さらに、あの真っ直ぐな脚!脚線美!!!まさに「ダンサー・ボディ」です。
本格的にダンスだけ、というシーンは残念ながら観た事がないですが、映画「ブルックリン物語」での
自転車上での美しいアラベスク・パンシェは見事です。(ギャラリーに写真があります。因みに私は
バレエ・ファンでもありまして。)ちょっとしたダンスシーンでも、体のポジションがとてもいいので
ダンスの基礎の確かさ、センスの良さが感じられます。

演技で言うと、シリアスものでの信じられないほど緻密で繊細な演技と表現力、コメディでは小ワザが
すごく効いているので注意して観るとますます楽しめます。あと、早口になった時のおかしさも最高。
舞台で古典のトレーニングも積んでいるので、いわゆる口跡の良さが素晴らしく、時代物でのかたい
セリフも見事にこなします。

でも、やはりバリーさんならではの、他の人にはない特質と言うと、アメリカでも言われている通り
lighthearted な雰囲気を出せることではないかと思います。ただ『陽気』というのではない『気楽な
明るさ』『リラックスした明るさ』『心配してない様子』とでもいうのでしょうか。歌でも演技でも、
観客を思わず微笑ませ明るい気持にさせることができるのは、やはり本人の持っている資質+エンター
テイナーとしての経験の成せる技なのでしょうね。

残念なこととしては、舞台の映像が残っていないこと(舞台上でのカリスマ的存在感はスゴかった
そうです!)と、本格的なダンスをたっぷり観られる映像がないこと、せっかくの運動神経の良さや
アクロバットという特技を存分に活かせる作品に出演していないこと、舞台以降TV作品が主なせいで
今では観ることの難しい作品が多く、とてもいい作品でさえ忘れられてしまう運命にあること。
そのため、母国アメリカでも『最近の若いファン』には「ロッキー・ホラー」「スピン・シティ」以外の
バリーさんを知らない人も多く、誤解されている面もあること。


あとは〜、髪型が良くなかったことかな〜 (^^;;;
1970年代はステキなのですが、80年代、ずっとオールバックもどきで、これが今いちセンス悪くて
似合ってないんですよねぇ。おじさん臭いというか老けて見えるし・・・。
髪の毛は今でもとても豊かなのですが、30代の内から白髪になってしまったので、その後グレー・ヘア
がトレードマークみたいになっちゃって、それと髪型のせいで結構イメージが固まっちゃったとこが
あるんじゃないか、などとバカなことを考えてます。マネージャーも何とか言ってあげなかったんかい、
とか・・・。
まぁ、本人が割とファッションに無頓着というか、余り関心がない感じなんで仕方ないですが。
TVのインタヴューでもいつも本当にヨレヨレのTシャツかポロシャツを着てるし。あと、どうも
チェックのシャツが好きなようで、プライベートでも、出演作の中でも「もしかして私服?」という
くらいよく着てます。

ファンとしては、せっかくハンサムでスタイル抜群だったのにもったいない、イメージ作りにもっと
気を使っていれば(例えば最近の俳優さんのように)、二枚目としてもっと一世風靡できたのでは、
と思いますが、やはり本人はそういうことを目指していたのではないので、いらぬおせっかいです;;;。
あ、そう言えば70年代後半〜80年代は、「個性的」が流行で、美男美女俳優には受難の時代
だったはず・・・!「顔がいい」=「それだけ」=「演技はヘタ」と思われたりして。
そう考えると、バリーさんはやっぱりあれで良かった、のか、な・・・?

え〜、あと、プロポーションの話をすると、もともと細身で、40代でも20代と変らぬ体形
をキープしていたのですが、今はその2〜3倍くらいになってしまったこと・・・ (^^; 
  ※ 少しお痩せになって、今は『1.5倍』くらいです。今でもステキです (*^^*)
お年を召したとはいえ、きれいな顔立ちをしているのは変りないので、やせてくれたらまだうんと
ロマンチックなラブ・ストーリーだって出来るのに〜、と思うのですが、ガンという生命の危機を
乗り越えた後では、外見のことなんて気にしなくなったって当然ですよね。
 やっぱり余計なお世話でした・・・・・・ 。




Barry Bostwick Brilliant!